Vol.160

 

パラドロン


サンドストームの故郷である惑星パラドロンは、グランドブラックホールに飲み込まれた。
脱出した彼とその他幾人かのパラドロン住人は、サイバトロン軍に保護され、
地球へと移住を完了していた。
元々戦闘の得意な種族ではないパラドロンTFは戦いに参加することを禁じられたが、
戦いに勝つことで失った故郷が取り戻せることを知ったサンドストームは、
危険を顧みず戦いへと赴いていく…。


サイバトロン戦士 サンドストーム
元々戦闘が不得意なパラドロンのTFだが、身体能力をフルに活用することで、
他の戦士に引けをとらない戦いっぷりを披露する。
その戦闘スタイルは、敵に急接近して攻撃をする、という、
危険を顧みない過激なもので、
それ故に仲間に無駄な心配をかけてしまう事もしばしばである。
「この距離なら、僕の攻撃も避けられないだろう?」


サンドストームのメイン武器はローターミサイル
発射されたミサイルは回転しながらブレードを広げ、敵を砕くのだ。


サンドストームのビークルモードはバギー。
悪路を難なく突き進むことが可能で、デストロンを追い詰める。


ビークルモードでもローターミサイルを使用可能。
上空の敵でも逃さない。


また、地球に来たことで、彼の中に眠っていた新たなるパワーが目覚め、
新たなる変形モードを手に入れた。
それがこのヘリモードである。
他の者がフォースチップをイグニッションして武装を得るのに対し、
新たなる変形モードを得たと言うのが、パラドロンTF故の特徴なのかもしれない。


故郷を取り戻すために地球で戦うサンドストームだが、
知らず知らずのうちに大いなる運命の渦中へと飲み込まれていくこととなる…

 

ハイ、というわけで今回は、
“「デストロンを作ったんだからサイバトロンもね。」トリプルチェンジャープロジェクト”
の第1弾として、オーバードライブをリペフォったサンドストームです。
まぁ、誰もが考え付くであろうネタだけに説明の必要もないでしょうな(苦笑。
ただ、ヘリモードは当初予定してなくて、
ひっくり返すとヘリっぽくなる、つーことでローターを追加したのでした。
ちなみに今回の顔…つーか目の部分は、
オーバードライブのゴーグルの下に隠されている目の部分を使用しています。

 


「僕がそばについてる限り、云々…」

 

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